ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/09/30 07:55岩手県野田村支援活動その6・番外編

今回の野田村支援、当NPOが刈羽社協と訪問させて頂いたのは、此れから起こりうる、被災者の皆様の支援の在り方を、過去の災害から考えたからである。

 

今被災者の皆様の復興進度は、2・3割の方が自らの力で元の生活地や、新たな生活地で新居等を求められたと云う。

 

これと同等位な比率で、旧来の勤務先や、敷地復興などの問題で、新たな生活地が決まらないと方が居られると云う。

 

又、諸般の事情で公的支援が必要な方も居られる様だ。

 

此れから起こりうる、新居の構え方、対業者の対応など多岐にわたる。

 

これ等を過去の災害地支援の経験から被災者の皆様に知って頂きたいからであった。

 

今回は対業者対策として、如何に安心できる対応が有るかの「悪徳業者対応」講座。

 

もう一つは、如何に危険性の少ない住居を構えるかの「不燃対策」の実演で有った。

 

しかし被災者の皆様の関心は決して高くは無い様だ。

 

安心して住める、敷地、住居条件、これ等も復興には欠かせない事項だと思っている。

 

不燃実験の写真

 

 

 

 

 

 

 

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