ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/10/12 17:53傷ましい事故がおきると・・・。

又焼死事故が起きてしまった。

 

原因は後から追究。

 

消防署への通報の遅れ、一体なん分遅れたのかが、解らない。

 

防火扉が閉まらなかったと消防がいう。

 

しかし此の扉、建築基準法の範囲だから、消防査察では触れない事も有るらしい。

 

縦割り行政の悪しき見本とも云える。

 

防災は総合的な物、自己の守備範囲に捉われない、見地からの指導は出来ないのか。

 

小生の知る限りでも、避難施設に問題が有る「老人施設」も有る。

 

建築時、行政関係者に云っても、そこまで「建築基準法」では求めて居ないとの見解。

 

もし事故が起きたら、どうするのだろうか・・・。

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