ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/12/19 09:06原発防災説明会に誘われて、行政の「危機管理」能力は

一週間くらい前、知人より勉強会参加を誘われた。

原発災害避難に関する、上越市の担当からの説明を聞く会で有った。

小生が誘われたのは「災害時避難」の考え方に有った様だ。

被災地等を回っている経験からの意見が必要な様だ。

 

17日夜説明会に参加した、参加者20名位の会。

現状の原発事故発生時の避難計画書の説明を受けた。

 

まず異常に感じたのは「原発災害」が単独で起きる事を前提にした避難計画で有る事であった

では今の原発は「単独」で事故が起こりうる構造なのかである。

そんな危険な物を何故「再稼働推進」するのだろうか。

 

原発事故が起こる場合、「地震損壊」「津波損壊」等を起因とする事が多いはず。

住民避難は「他災害」に伴う地域状況変化想定の上に成り立つ。

其れが説明できない行政には「危機管理」能力等期待できない。

そんな中で生きて居るのが、 我々「民」なのだろうか

 

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