ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/12/20 15:10発想の転換・帰宅困難者は復旧対策員

首都直下地震の被害想定、首都知事の辞表表明で一寸影が薄れた感。

 

でも住民の命に関わるのは被害対策

 

其処で多数の帰宅困難者が出る対策が必要とされる。

 

だが待てよ、これだけの帰宅困難者が出ると云う事は、災害地にそれだけの人手が有ると云う事。

 

この人手を「災害復旧」役立てる事が出来ないのか。

 

平常時から、そんな考えを、首都圏の人に持ってほしい。

 

帰宅困難な状態なら、周辺からの支援も期待できない。

 

被害救済、災害復旧は「応用」の連続、発想の転換こそ課題である

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