ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2015/03/13 19:07東北震災地縦断の旅・6(終)

仙台からは、常磐線利用

途中2か所代替へバス利用となる

特に原の町・竜田間は一部帰宅困難地区を走る事になる。

時間表では1時間20分の行程。

時刻表にはこんな但し書きが有る。

「国道6号線避難指示区域の南端(楢葉町)から北端(南相馬市)まで42,5kmを時速40kmで1回通行するに当たって受ける被ばく量は1,2μSvです。と

途中の姿はこんな状態。

帰宅困難地区走行は約20分だった。

 

 

バスが付いた楢葉町竜田駅には町内の案内図、そして線量計が有った。

 

待合室には今回の災害特性の写真も

避難指示地域・帰宅困難地域、色んな言い方。

溶解した燃料棒の処理に40年かかる。

汚染水は海に流れ出る。

それでも、復興対策を遣るのは何故か。

原発対策を遣る姿勢を示さなければ、「原発運転再開」が出来ないからか。

100年後この災害はどんなものだったのか、明らかになるのか。

その時、今の関係者は「生きて居ない」

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