ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/09/12 18:01 選ばれるのは誰

衆議院の選挙が終わり、わが郷土10月末の選挙を巡って、街宣車が廻り、ポストに後援会に関する資料が投げ込まれる。この準備作業多くのお金がか掛るだろう。そのお金一体何処から出て、どんなふうに回収されるのだろう。人間金を溝に捨てる様は人はいないと思う、多くの資金をかけた選挙で選ばれた人は本当に庶民の為の政治を遣ってくれるのだろうか。スローガンをみると市民の為の市制が目標の様である。選挙の後、候補者が言った、市民とか、国民とかが本当に私たち庶民を対象にしたのか考えさせられる。
今日も病気の友人に代わって老健施設に入っている「友人の母」を収容してくれる特老施設を探した、どこも収容定員の3倍、4倍の待機者がいると云う。90歳の「その母」は少ない年金から介護保険料を払っているのだろう、だが特老施設を利用したくとも入れない、これがこの国の老人介護の現実、誰が老人の為の本当の福祉を実現してくれるのだろうか。

2009/09/07 17:26 硬いブログでごめんなさい

60の手習いで始めたパソコン、先日高齢者対象のパソコン講座に参加、ブログの書き方を習う。講座では写真も何とか入ったが、家に来て自分のパソコンで操作、借りてきた猫の写真が突然トンズラ、写真の部分は空白に、餌をやらなかったから逃げられたのか、何とか他の写真を入れようとしたが入らない。当分は文章だけの硬いブログになりそうです、そのうち何とか写真入れの物に成るよう努力、だが何時に為るやら、暫く辛抱して付き合って下さいね・・。

2009/09/06 19:59 熱病から一週間

熱病のような衆議院選挙から一週間、貴方は何を感じましたか。
「郵政に懲りず交替闊歩する」。政権交代が行われ、此の新潟県、そして6区の実情は良くなるのでしょうか。新潟県の小選挙区は全員民主党議員となり、復活当選は零、関東地区から見て私たち新潟県は明らかな「後進県」其の新潟県の中でも「6区」はまた遅れてはいないでしょうか。
復活当選の制度必ずしも評判は良くない。しかし後進地域では、国政のパイプは多いほど良い。この制度を上手く使えば6区から二人の代議士選出は可能、今回は上手くいかなかった。
他県に目を向けると、石川、福井の小選挙区はは其々定員3、しかし復活制度を上手く使い
定員の倍の代議士を当選させた。
福井県には名だたる選挙指南役が存在していた、それが今回の選挙結果なのか、それとも「玉」が良かったのか、選挙民が賢かったのか、ただ言える事は国政のパイプは多いほど良い
地域発展に何が必要か、10月には「首長選挙」悔いの無い主権者と成りたい者ですね・・。