ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/09/09 16:02 小冊子発行の経緯

市名を考える市民の会では、昨年末
 ">上越市でいいんですか? 市民が誇れる市名を!
を発行しました。この会は約二年前から活動を始めました。
今回の十三町村の編入合併の際、合併を急ぐ余り、新市名に関しては、協議はしましたが市名を決めるのは旧来の「上越市」の専決事項である、の意見等から結果的に「市名」は変わることは無かったのです。合併協議の中で市側は、「上越市」の由来について、越後の国を大きく区分する言葉として、「都で有った京都に近いほうから、上越後・中越後・下越後と云い、何時の頃からか「後」が取れ、上越・中越・下越と云われる様に為った。」と説明しました。そこで市民の会は結成以来「上越後」や「上越」の使われだした背景や時代の検証にかかりました。その経緯・内容を簡単にまとめたのが小冊子です。内容については今後少しづつ書かせて頂きたいと思います。