ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/09/10 21:32 「すまいの安心応援団」の活動

NPO法人災害建造物復旧・復興会議(すまいの安心応援団)は、中越沖震災のおり、柏崎や刈羽で応急危険度判定が、危険(赤)要注意(黄)の判定をされると、社会福祉協議会を通したボランテア活動が出来ませんでした。それらの建造物の危険個所の点検及び安全対策を行い、ボランテア活動が出来るように活動した人達が、今後の災害に即、対応出来るように設立したNPO法人です。本部は岐阜市に有りますが、新潟県でも活動をしております。
昨年の宮城内陸震災では私も現地で被害住宅の復旧相談に当たりました。
今年の静岡震災では先発隊は出ましたが、復旧相談は有りませんでした。
8月の兵庫県佐用町の水害では、災害後調査隊を派遣し復旧対策行いその後8月24日~26日に、久崎福祉老人ホームや久崎保育園で「超高音高圧洗浄」や「消臭抗菌対策」を行いました。又幼児やお年寄りの健康等を考へ9月24日、両施設に「抗菌消臭機能付き空気清浄機」を一台ずつ贈呈する事に成りました。詳しくは災害建造物復旧・復興会議のホームページをご覧ください。