ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/01 08:14 なされるがまま

稲株は私達に何を示すのか。

稲文字田の取り入れが終わってやがて4週間、刈り取られた稲束は、ハサにかけられ、美味しい>「コシヒカリ」に姿を変へ食卓に上がり注目を浴びる事だろう。田植えから刈り取りまで「義と愛」で色んなメディアに取り上げられ、注目を浴びた水田に残された稲株、第二の人生を歩むべく再び芽吹いてきた。3087_125435076100.jpg
どうせ実る事は無いと侮ってはいけない、豊かに実りの時を迎えようとして、頑張っていた最盛期の姿を目指して居るのかも知れない。然し此れからの気候は厳しさを増し再び実る事は無理だろう。だが再び芽吹いた稲株は当初の稲文字の姿を現そうと力を振り絞って居るのかもしれない。結果は不十分でも、この芽株少なくとも、太陽光を頂き少ないかも知れないが「酸素」を生みだし「地球温暖化」を防止しているのではないか。人間誰でも年を取り「第二の人生」を歩まざるを得ない。其の時、気張る事無く、今までの職業や、人生経験を生かし、何気なく生きて行く、其れが自然に世の中に役に立つ事かも知れない。
3087_125435091600.jpg