ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/02 19:35 書き込み有り難う。

市名が如何なるにこんな書き込みを頂きました。興味を持って頂き、感謝します。
小冊子の内容・3
十分、上越市で馴染んでると思います。
むしろ、今変えてしまう方が混乱を招くのでは無いでしょうか?

小冊子の内容・7。[識者の声]
「直江津市」や他の町村は存在すら否定ですか。
こういう、確執を生む発言が有識者から発せられるから、「上越市」の名前が安定しないのではないでしょうか?


3087_125426531800.jpg

名無し様、皆で話し合って見ませんか。
二度もコメントを頂き感謝します。
上越に成ってから40年近く経ち、馴染んでいる人達の居られるる事も事実でしょう。しかし上越市が何処にあるのか良く解って貰えないと云う経験が、私達の集会のたびに聞かれます。
もし貴方にそのような経験が無いとしたら貴方の取り巻きは、素晴らしく行政や地理に長けた人達だったと思われます。
「上越市」て、どこですか、湯沢の近くですか、「上越線」との混同が良く聞かれます。それに対して、高田、直江津と云えば全国どこでも大体、分かって貰えるのが現実ではないでしょうか。先のブログにも書きましたように「上越市」の問題は「上越線」との混同、等に有るのではないでしょうか。また上越後と上越の問題にしても、余りにも無責任な説明をしてきた行政責任は重大と思われます。
「識者」が生まれ育った地域名に馴染んでおられる事は有っても不思議では無く、此の事によって他の人が「直江津」や他の地域名に執着を持たれる事に対し何ら否定をしておられる訳ではないと思われます。多くの人が自分たちの新しい「市名」の論議に参加して頂く事は歓迎すべき事と考えております。 私達13区の住民は「市民」と成り始めて市名の問題に参画できる事に成ったのです、合併協議会に参加されていた「市議会」選出の委員は市名を変える事が出来るのは「上越市」専決事項で編入合併される「13町村」住民には無いと取れる発言をして居られました。私たちは市民と成り、今正々堂々と「新市名」を議論出来る立場になれた事をご理解頂きたいと思います。

3087_125426623600.jpg

2009/10/02 08:21 こんな話、本当?

旧市、地域協議会導入の裏話
 ある集会で、旧市の地域協議会委員の応募不足に付いての話が有った。
私は前回のブログに書いた通り合併に関して色々助言指導が有った、外部委員に問題が有ったと云った。が、ある人は。旧市の「地域協議会方式」の取り入れは、ある画策が有っての事だと話した。

3087_125443801800.jpg
 それは、編入合併の対象なった旧13町村に取り入れられ様としていた 「地域協議会」を13町村だけでなく、旧市にも取り入れるべきである、それでなければ不公平であるとの主張だったと云う。
 この主張は合併を進める為では無く、 無理な主張をして14市町村の合併を 
「破談」
にするためだったと云う。
 ところが無理と思われた主張を上越市は取り入れる事にした。其の事によって今回の合併が進む事に成ったと云う。
 とすると今回の旧市の地域協議会の取り入れは「旧市」の住民の為では無く、合併を進めるための方策でしか無かった事に成る。 これは単なる出まかせの事かそれとも本当に画策が有ったのかである。合併協議の大詰めの議論、最初から合併協議に係わっていた町村に、後から加わって何を言っているか、の不満が聞かれたのも事実、事の真相を知っているのは誰だろうか。
そんな中、昨日旧市の地域協議会の支援体制が、行政によって作られた。地域が行政の為では無く、
本当に自分たちの為に動く地域こそ大切である。


3087_125443922300.jpg