ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/06 13:23 泉田県政と「県南」と発展・怒り心頭、再掲

このブログは9月26日に投稿したものである。しかし今日付けの朝日新聞記事
「知事改めて不同意」
「(工事負担金について)国の情報開示が先」
を見て、泉田県知事の姿勢に疑問を感じるとともに、
「怒り心頭!!」抗議の意味を持って再掲する
(以下再掲)

泉田県政で「上越地域」 は発展するのか

泉田知事が北陸新幹線等の国への「負担金」に付いて、富山県に負担金を収めない方向で同調してほしいとの書簡を送ったと聞く。泉田県政の今までの動きからすれば当然の事で驚く事は無いのかもしれない。この問題新幹線、運行電車の県内二つの駅での「停車」問題に起因するとの見方もあるが、新幹線は遠くの人をいかに早く、最終目的地に運ぶかである。そうすると乗車駅から、下車駅まで停車駅が少ない程よい事に成る。勿論途中駅の乗客の利便性確保は地域に重大な影響が有る、この為地域政治家は努力するべきは当然で有る。だがこの問題、地域同士利害が異なり、他の県より自分の県の駅の利便性を増す努力が必要と成る。また違った見方をすれば、各駅は他の地域の人達を如何に自分の地域に引き込むか、との競争に成る。そうなると県都である、長野・富山・金沢に我が地域は、敵わない事は明白。
此の負担金問題にしても我が「上越地域」県から見て投資に値しない地域と思われているからだはないか。この新幹線、新潟県都に関係あれば「泉田氏」にこんな発言は無いだろう。いずれ来る道州制導入、その時「上越地域」は「蒲原」から離れ別な州に属したらどうか、泉田県政が「上越地域」に冷たいのであれは、今でも分県して長野県や富山県に属する位な意気込みが我が地域にほしいものである。三人の運動家の意見は如何に。


3087_125409150800.jpg

(以上再掲)


上越地域の住民よ泉田県政の北陸新幹線の対応に断固抗議しよう。

清里区在住・宮澤 一也



3087_125477989300.jpg

3087_125477994500.jpg