ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/08 22:27 「ハン様」こんな考えも有ります。

泉田県政と「県南」と発展・怒り心頭、再掲
上記ブログに「ハン様」より書き込みを頂きました。ブログに興味を持って頂き感謝いたします。
『私には解らない
 新幹線は上越市民にとって必要なのか
 また上越市が4極化する事への対応が何もなされていない。』


ここで「ハン様」の云われる『新幹線が上越市民にとって必要なのか』についての議論は十年以上前に、新潟県や上越市、信越線沿線関係町村、上越地域住民によって行われ、新幹線は必要であるの 「総論」から在来線の「三セク」化と云う大きな犠牲を覚悟で新幹線誘致を決定したのではないでしょうか
「在来平行線」とされた信越線の妙高高原から新井までの市町村は上越市より大きな犠牲を覚悟で「新幹線設置」の同意をしたと思います。
「ハン様」が何処にお住まいなのか私には解りませんが、もし旧上越市民で居られるとしたら 「旧新井及び旧頚南三町村」に対してどのように考えられるでしょうか。
又。 「上越市」「4極化」の件ですが「ハン様」の意見が解らない為、私なり解釈するしかなく「ハン様」の意見とは違うかも知れませんが「4極化」とは「信越本線」直江津・春日山・高田・脇野田各駅付近の問題ではないかと推測推測します。
この場合「極」とは商業域及び行政中心域の繁栄と考えて良いと思います。しかしこの場合で考えますとこれ等の地域が繁栄すれば「上越市」は繁栄したとされるのでしょうか。
 旧市に於いてもこの地域以外にも多くの方が生活され、其々多くの課題と対面され努力されていると思います。
又、合併後の上越市を見れば「ハン様」の云って居られると思う「4極」の他に旧13町村の「13極」が有る事に為ります。また鉄道沿線を見ても「北陸線・ほくほく線」駅周辺も有ります。
此の他の見方でも、商業域を「極」と考えるなら、高田・直江津駅の周辺域は「頚城地域」住民の「地域内消費」によって成り立って居たのではないでしょうか。この事は旧商業域は「農村部の農繁期」には閑散としていたのです。このように上越商業域は農村部の繁栄にかかっているのではないでしょうか。
 新幹線は周辺地域の住民移動を簡単にし「消費人口」の流出と云う大きな問題を抱えています。
これらを多くの人の知恵で流出を防ぎ「消費人口」の流入を増さなければなりません。
以上が私の考えです。もし「4極」の解釈等が違って居りましたらご指摘ください。
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