ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/09 09:21 台風対策、十分でしたか

油断大敵・備え有れば憂いなし

今回の台風皆様の地域の被害はどの程度でしたか。

又、行政や、自主防災組織等の防災機能は十分対応しましたでしょうか。
私の住む上越市清里区では、来襲前の風はほとんど感じず、午後2時頃から吹き返しの北風が強くなり夕方まで続きました。小学校では集団下校を行い、近隣町内以外は保護者の車が迎えに来ました。櫛池地区はいつも通り「スクールバス」での下校と成りました。
処で、気に成ったのが「総合事務所」の対応でした。
7日午前事務所、防災担当に「台風防災対策」に付いて如何するのか聞いた処「此れだけテレビ等で報道して居るので対応は考えていない」との返事、家に帰り「市防災局」に対応をしないのかと聞いたら、今対応を考えており「対応」しますの考えが示された。当ブログサイトでも「ともママ」さんから「市の安全、安心メール」で注意喚起がされたと投稿された。だが町内会長に夕方来た「ファックス」は「台風18号にかかる被害報告について(お願い)」その中に「注意喚起している」のお知らせ程度。これで行政の「防災対応」は良いのだろうか
幸い台風直撃は免れたが、全国的には思わぬところで「突風被害」が発生している。
防災対策に万全は無い「十分な備えを行い其れが使われなかった」が最良である。
市内では河川の増水で「避難準備情報」が出され「避難者」が有ったとある。 「公設避難所」が開設されれば、そこに避難した人達の対応は全て行政責任と成る。自主防災組織で行う事は「避難所」に入るまでが基本で有る事を「行政が再確認」しその対応が出来るように準備をしておくべきである。今の市や総合事務所の考えや対応では災害発生時多くの避難者が出たとき混乱は目に見えている。いくら担当に行っても動こうとはしない。行政とはこんなものなのか。大災害発生時」「混乱」しない様に「苦言」を呈し「改善」を求める。


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2009/10/09 08:14 「ハン様」再度に意見に感謝

「ハン様」新幹線問題、多くの課題を抱えていますねー。
今後とも私達が生活する地域の為ご意見を聞かせてください。私のブログは、なれない為か、性格か「長文」になり、見て感じて頂くには、まだまだです。その面のご指導もお願い致します。