ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/11 08:28 合併で便利に為ったのは

 先日、当区総合事務所前で旧市の友人に合った。どうしたのと聞くと住民手続きに来たとの事、木田に行くより近いから便利と、木田へは10km、当事務所へは2km弱、確かに近くて便利、さて今回の合併13町村の為では無く、旧市農村部の利便の為だったのかとも思う。

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13区の町会長等の意見として、総合事務所では事は足りず、職員は「本庁」の判断を仰ぐ事が多い。事務室の空席の訳を尋ねると 「本庁」の出かけていますと成る。この「本庁」成るもの「曲者」である。

木田庁舎は本庁?

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町村時「本庁」と云えば「県庁」の事だった、だが合併をして本庁は市役所に変わった。では市役所「木田庁舎」にいる職員の「本庁」とは何処だろうか。私の思うにはこの場合「本庁」とは「県庁」に成るのではないか。そうすると市役所職員の中で「本庁」は二つの意味持つ事に成る。市役所を「本庁」とする職員と、  「県庁」を本庁とする職員がいるのではないかと思う。此処に職員の二重構造が総合事務所職員の権限低下等に、有るのでは無いかと勘繰る。
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 ある機会で、市役所部長に、此の「本庁」と呼ぶのを何とか出来ないかと聞いた、部長は市の「管理規則」で木田の庁舎は「本庁」とされているからそれで良いとのだと云った。 「木田庁舎」を本庁と呼ばせる事により、総合事務所が格下で有りちょっと「複雑」な事は「本庁」に判断を仰ぐ事に成るのではないか。「管理規則」は市長権限と思う。 「木田庁舎」を「本庁」と呼ばないでほしい。