ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/14 11:54 ホタルの訴え・2

送電線と自然
 ホタル発生地に時季外れの巡回をしている。ホタルの幼虫の発生状態の確認で有る。
山間の発生地は、人知れず有る為水路は草に覆われている。これが幸いなのかも知れないが、出来れば簡単な用水手入れ位は必要なのかとも思う。
幸い幼虫は確認され来年の発生は、今のところ問題ないと思われる。
然し、全く問題が無いのか、こんな事を心配している。直江津に建設中の中部電力の「火力発電所」の送電線が三和・牧・清里・板倉の山間地を縦断し、既に鉄塔が建ち送電線も張られ、夜間は高さやく80mと云われる鉄塔の存在を示す「閃光」が数秒置きに発している。航空機等に対する対応と理解するが、この光、自然にどんな影響が有るのだろうか。また山間地の鉄塔には落雷の可能性もある。人家近くでは、地下200mまでの避雷導入が無いと電気製品に被害を及ぼすとも聞く。此の対策は十分なのだろうか、又避雷対策が浅い場合地上小生物に全く影響は起きないのだろうか。高電磁波の影響と共に気に掛る所で有る。

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火力発電所、上越発展の税源・財源として必要と云うが、こんな心配無いのだろうか。