ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/15 08:19 高田よ如何なる

世の中、中々難しい
新政権が出来て、世の中上手く行くのかと思えば上手く行かない物だ。
少しの有権者が動く事によって、政権交代が実現する。これが「小選挙区」制度の実態とは分かって居ても、これで日本が上手く動くのか心配。
ダムにしろ、新幹線・高速道の建設、 「無駄を省く事」に異論はない。だが自分の地域の問題になれば、少々無駄と思われても、その地域の人は無駄ではないと思っている。様は「総論賛成、各論反対」と成る。その中で新潟県知事「泉田」氏は国の「負担金問題」で「自分の意見」を良く聞いてくれない、通らない、として関係地域の「知事」とは違う行動を取っている。これは総論なのか、各論なのか、良く解らない。
「県には総論」「上越には各論」なのか、又その逆か、そんな事は泉田さんには関係ないのだろうか。良く取って、国の態度が変わり良く説明が行われれば、 「負担金」は出すのだろうか。今回はこれ以上書かない。
今度の知事選如何成る。

我が市では「市長選」の前哨戦も終盤・ 「市民中心」の方策が中心、だが待てよ、市民にも色々ある。マスコミ等によれば,「政治」が目を向けなければならない人達に光が当たるのか。

3087_125385993000.jpg
こんな中、今日15日「上越大和」の撤退が発表されると云う。上越地域に「勝ち組」は無いのかもしれない。


3087_125555934000.jpg
弱者の集団「上越」なのか。こんな時こそ知事にも「地域」の気持ちの理解が欲しい。