ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/17 08:06 過疎地、市街地の人達

選挙の前哨戦も終り、いろんな話が聞かれた。
小生、5年前の合併は「絶対反対」を通した。それは行政域が広がれば弱い立場の人が不便になり、行政の手が届かなくなると思われたからである。合併して5年,弱い立場の人から「合併して良かった」の意見は少ない。

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今回の話題の人達の13区での話では「合併して広い地域が自分たちの地域と成った、この良さを理解してほしい。」と云う、然し自分が動く事がやっとの人達に、広い地域の良さが分かり活かされるだろうか。

 「暗い家の奥から出て、手を握り励ましてくれた老人」 本当に来訪した話題の人と分かっての行動だろうか。暗い家に老人だけで住み、訪問者が滅多に無い、そんな処に訪問者「人恋しさ」に出てこられたのではないか。

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「火力発では上越市の税収源」は自然環境が守られるのか。

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 農村の観念が変わり、商業域が郊外に変わり、今までの意識では、地域は衰退する。告示直前の「大和デパート」の撤退問題、争点が市街地の活性化だけに捉われてはならない。地域の活性化は市街地だけの問題では無い。市全体の問題としての対策が必要である。廃校に成った地域の「学校等」此れ等に目を向け、地域活性化の方策は何処にあるのかで有る。

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「互いが恋人」の考えが大切。13区と旧市、特に市街地「お互いが恋人」の関係を築けるか。 「上越の現状の維持、発展に互いの協同は最低の課題」、 選ばれる人の最も大きな課題か。明日は市長選挙の告示、選挙が終わってからでは遅い、今こそ我らの地域に目が向くように行動しよう。