ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/26 10:30 過去の地域研究者と現代

太陽光発電はクリーン?

我が父親から、子供の頃聞いた話に 「戦前」当村、荒牧に、 「永久持続運動」を達成すべく研究し、志半ばで亡くなられた人の話を聞いた。今ではこの様な運動が存在出来ない事は研究済みで当然の事とされている。

この他にも当村、岡野町出身の方が 「第二次世界大戦」の最中「代様ガソリン」の研究をされていたと聞く。この方今の世の中なら大研究者とされるだろう、私達が知らない所で「その研究が」今役立っているのかもしれない。

3087_125651221300.jpg
永久運動では「エントロピー」とかの法則で1の物質を使って、1の動力が得られない事を本で読んだ。
又宇宙開発の問題で、 「ペンシルロケット」の創始者、糸川博士の話で「太陽光発電」で得られる「発電力」「使用エネルギー」2割でしか無く、8割は無駄になっていると聞いた。
地球上で「真空」は得られず地球上では「超真空」しか出来ない。そこで出来る「合金」では「再発電」されるのは2割でしか無いと話された。

3087_125651273900.jpg
これを増す「合金」は宇宙の「真空」でしか出来ない、そのために宇宙開発は必要だとの話だった。
其の後の技術で効率化はどの位進んだのか、展示会等でこの話をすると、多くの展示説明者は黙ってしまう。


3087_125651318300.jpg
 「原子力発電」・「太陽光発電」・「風力発電」等どれだけの建設資材を使いそこで出された二酸化炭素はどれだけで、又排出される「廃棄物」は、後の宇宙にどんな影響が出るのかあまり知らされていない。
今の宇宙環境問題、私達の子供の頃、何も知らされなかった。
我々庶民が知らされる頃、では間に合わない事が多いのが現実である。
事の大切さを知る努力をしようでは有りませんか。 

3087_125651357500.jpg