ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-07 15:12:05.0 貧乏人の訴え

貧乏人は抗議の手段も無い。
北陸新幹線問題で泉田新潟県知事は「国の第三者機関」に国土交通相が出した「工事認可」「手続きに欠陥が有り無効」とする審査申し出をしたと報道された。
県知事の頑固さも此処までくれば見上げたもの?


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その理由の一つとして「国交相は、泉田知事の発言を遮り意見聴取の手続きを打ち切った」とされる。どの様な機関でも関係者に対する「説明責任」は重要と思う。
この様な発言をする「新潟県」で有るから、県民に対する「説明責任」は果たされているのだろう。


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処で、当ブログでも触れた「道路工事は安全第一」の職員の対応、これでも良いとされるのか。
でも小生「国民年金生活者」腹が立っても「納税拒否」をする手段は無い。

2009-11-07 07:51:56.0 中越沖震災シンポ報告・5、ボラセンの役割

ボラセンの役割

災害が発生しますと「地域の社会福祉協議会」を中

心に、「ボランテアセンター」が開設され、

被災者の皆さんの要望を聞きボランテアの派遣対策を行う一方、お出で頂くボランテ

アの皆さんの把拍を行い、少しでも能率的救援活動を行う

役割を果たします。

しかし、多くの要望が殺到し的確な派遣作業が出来ないと、

災者の皆さんやボランテアの皆さんから批判を頂いている現実も有り

ます。


そんな事を最初期に書きながら私の行動に移らせて頂きます。



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私はボランティアセンターのマッチング班で活動をしまして、ボランティアの不足事は現場へ出ていました。
支援物資の配送や、どんな作業をしていいのか分からないという所については、その状況確認に行っていた。
それから被災者の皆さんの不満状態の聞き取り応急危険度判定の黄色のところや赤の所にボランテアが来てくれないという方の対応等が、私の活動でした。
それから県や市役所に被災者の声の伝達、地元の社協の皆さんの云えない事を上部に、個人として行政の対応改善を訴える、いろいろなものを見まして、こうしなきゃ駄目だ、ああしなきゃ駄目だということを提言させて頂きました。



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そして私は、なぜこんな一個人がこんな形でできたのかと云うと、三条の李さんや、県社協の横堀さんがお前も少し手伝えよという事で、この方達の多少顔見知りだったという事で、一介の大工がこういうボランティアセンターの中で仕事ができたんじゃないのかなと思っております。