ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-08 14:21:56.0 市民・国民の政治

新市長の任期が始まる。

大多数の市議の支援を受けての、市政、上手く行く事だろう。

議会と行政、互いに牽制しながら市民本位の市政が行われるよう、関係者の努力を期待している。


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新市長が約束した「地域自治区」に2億円、これで地域が蘇るのか。

2億円、素直に人口で割れば一人千円弱、各自治区、三百万から一千万位の金が使える事になる。

これが毎年予算に組み込まれるのか、一回だけの振る舞いなのか、これで地域が生き返るのか、問題そんなに簡単で無いような気もする。

副市長の人選も噂通りになるのか、新鮮さが有る人選なのか、議会に期待しても無理の様な気もする。

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国政は、政府が変わり、公約実行にも問題が起きそう、ちょっと心配どころでは無いのかもしれない。
多数の与党が必要と考えが違う政党が集い「政権与党」を作る国、日本。
どこかに歪が出てくるのは当然の事、最大多数の「政党」が政権を作り、他の政党の意見を取り入れながら「国政」を運営出来ないのだろうか。
お互いの政党が話し合い国家の為、国民の為の政策を作りあげてゆく国にはなれないのだろうか。



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「郵政」選挙の先回
「政権交代」の今回の選挙。
国民が誰かに踊らされた様に思う。
我が日本、政治的には未だ未熟、国民も政党も最、成長する事が大切に思う。
こんな国民に「小選挙区制」は100年早かった様に小生は思っている。 



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2009-11-08 09:22:40.0 中越沖震災シンポ報告・6、実際の相談内容

住宅整理の方法

小生の活動内容は、種々雑多だったと云える。

避難所の活動内容、避難している皆さんの、小さな声の収集、対応。

ボラセンに、ボランテアの派遣を頼んだら「赤紙」だから駄目だと云われた、家庭訪問。

飲食店の整理に派遣された、ボランテアから「皿洗いまで」しなければならないのか。

敷地整理に派遣された、ボランテアから、作業方法が解らない。の対応など書いたら切りが無い。

ここでは住宅整理、復旧の事例を書きたい。 

 
これは、8月1日、ある方がボランティアセンターを訪れて、何とかボランティアから入ってもらえないかとの事で、ボラセンのマッチング班長山田さんの指示と相談で、私が現場へ行って見たという事です。

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そしてこんな状態でした。
 ここが痛んでおったんです。ここはちょっとすいていますが、柱と二階台の差口が空いておったんですが、私たちはここを大入れと言いますが、大入れの部分が多少ずれていましたけれども、私は落ちないと判断しました。ですから、ボランティアは活動できるという判断を居たしまた。
外部もブロック塀が倒れるなどの被害も有り、総勢20名のボランテアの派遣を行いました。


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住宅内部の状態では監視を置かないと作業不可能と判断しました。お前は責任を持てるのかと言えば、大工の勘としてこの家は潰れない、大丈夫だという判断をしたんです。
その点、お前は責任を取れるのかと言われたら、取れたかどうか分かりません。
只そういうものは、今後行政に、いろいろな問題の回答、改善を出して頂きたいと思います。big>
これはそのボランティアの皆さんの方の活動部隊です。
こんな形で外の塀を片したり、うちの中を片したりと、

このときも1人の人は仕事をしてはいけません。監視をして下さい、そして万一のときは逃げてください、そして逃げ道の確保をきちっとしていました。
そういう形を作り活動をして頂きました。
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此の御宅は夕方までで要望された作業は無事完了しました。
ボランテアの皆さんご苦労様でした