ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-14 11:47:34.0 「クビキ」は原住民の言葉か

「クビキ」は原住民の言葉か? 

クビキの発音語源は定かではないが、結論だろう。
地形から来た説、首きり地蔵説等々だ,語源が解らないから「アイヌ」語説、また語源が解らないからそれを「アイヌ」語説としてはならないと云う説もある。

多くの研究者が之に触れ結論が出ない事に対して、私の様なものがとやかく言うべきでないが最もとも云える。

だが「コシ」が「委ねた所」の意味をもつとなると敢えて「クビキ」の関係する言葉を探したくなるのも心情と勝手にこじ付け辞典を探すことにした。


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まず
「ク」 (ku=)「ヒ」 (hi)、又は~の、とされる。 「キ」 (ki)、又は、~する,とされる。 「クキ」は、私がした、と成ると云う。

「シキ」 (siki)はオニガヤだという。「ピシ」(pis)「クピタ」(kupit)水面に出ている中州、等もある。

又古墳関係の言葉として「クワ」 (kuwa) 「墓標」もある。
「チ」 (ci=)は「我々」である。
浅学に身では「クワチ」我々の墓標とした。
当然異論は多いと思う大いに議論してほしい。

又、私たちが何気なく使っていた言葉に共通する発音、それに近い発音が多くあることも知った。
幾つかを上げたい。大工道具の丁奈「テウナ」 (tewna)、年老いた男「チヤチヤ」 (ca‐ca)これは私たちが子供の頃父親や婦人が連れ合いを「ちゃー」と云っていた事を思い出す。また履物で「刺し足袋」「サシタビ」 (sasitabi)であり「薬」「クスリ」 (kusuri)であり、秘薬伝来に関連するのかとも思う。
 

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まだ共通発音や議論する処は多くあると思われ、今後皆様にご指摘頂きたいと思っている。