ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-16 08:45:47.0 爺さんの嘆き

爺さんの嘆き

先週金曜日、新潟古文書館で「越後古図」の特別展示が行われている事を知り出掛けた。

新潟駅南口からバスに乗った。小生バスの前寄りの身障者優先席に、後部席に元気の良い中学生らしき学生が6・7人、会話が弾んでいた「今度君は生徒会長だ」など、全車に響き渡る声で話す。あまり大声なので「少し静かに話せませんか」と云った。

今バスや、電車で周りを気にせず大声で話し合う人達をよく見かける。自由な社会で有るから、それはかまわない事なのか、自分達の意思が通ずればよい範囲の声で話すべきなのか、判断の尺度が違うようだ。

今回の小生の「一声」中学生は「叱られた」と取ったか「怒られた」と取ったか、日本の躾何処か狂っては居ないだろうか



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それでも越後古図は待っていてくれた。