ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-18 08:53:11.0 中越沖震災シンポ報告・9、悪徳業者対策講演会

刈羽村では震災復旧支援と共に、住宅復旧における、各種対策を行いました。
その中で、被災地で起きうる「悪徳業者」対応について、社会福祉協議会の支援を頂き、今回のNPO設立の中心となった中原氏(現当会副理事長)及び後藤氏(同専務理事)が中心と成り2回の「講演会」を開きました。


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これは後藤さんと中原さんが、悪徳業者対策の説明会でした。このとき即5・6件の相談がありまして、後藤さんと被災住宅を回りました。

講演会の内容の要点は

1・見知らぬ顔にはまず用心。

2・悪徳業者は、隣近所の改修計画を話、工事を急がせます。

3・業者の考える、改修計画や工費見積もりを確実に取って下さい。

4・悪徳業者にも二通りがあります

 ・本当に騙す心算の詐欺集団。

 ・技術不足で満足の工事が出来ない業者。

要約すると以上です。

此の対応として

 地元の行政や商工会・会議所、社協と良く相談をしてください。

 業者にはいろんな人や機関と相談して居る事を話してください。

 不審な事があったら、即、いろんな人と相談して下さい。

 家族で改修方法の意見を話し合って下さい。
 
 工事は急がない事。工事方法、見積もりを確実に取ってください。

等が話されました。

しかし今後改修が、進むにしたがいいろんな相談が起こってきました。