ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-20 09:36:03.0 中越沖震災シンポ報告・11、特筆される活動

柏崎市と刈羽村復旧支援活動に付いて、第三者的見方をすれば、行政規模の大小「顔の見える」行政活動という面で差が有った事は事実だと思います。

その中で全国各地からお出で頂いた多くのボランテアの皆さんの犠牲的活動は「日本は本当に素晴らしい国民の国」と云えるでしょう。
その中で、
柏崎ボランテア作業で400件強の内で、 「ひのきしん隊」という、ある宗教団体(天理教)の支援団体があるんですが、この人たちは非常に貴重な仕事をして下さいました。
危険な所に入って頂きました。このほかにも数多くの活動があったと思いますが、私は特筆されるものだろうと思います。



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災害発生当初の活動は非常に「危険と隣り合わせ」の場合が多く、職業的専門集団の活動は不可欠であり、第一次的救援活動と云える「人命救助」の次には、建築関係の専門家団体の「組織的」活動の「体制構築」が大きな課題だと思われます。


多くの災害の場合、ボランテア活動の注目期が終わっても、被災家屋の活動等は続き、そんな場合「人手不足」と成り社協内部での対応も多くなります。


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被災地での被災者の皆さんからの、要望、各種対応は変化すると共に、多様化します、そんな対応体制の構築も必要と成ります。