ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-23 09:15:50.0 中越沖震災シンポ報告・14、報告の終わりに際して

今日、これで報告を終わらせていただきます。

皆さんは今日帰られて何をやるかということです。

何かをやってください。

私は柏崎、刈羽から帰って、すぐ町内に防災花壇というのを作ったんです。

土のうの材料(ガラス瓶を粉砕したウエステックサンド)を地盤沈下する橋や何かの近くにこれを作ったんです。そして袋だけを持っていけば土のうができて、すぐ段差解消ができるような材料を備蓄する事を考えました。

必ず皆さんの町内で、地元でやれることがあるはずです。

それを今日体験し考えて頂きたいと云う事を最後に終わらせて頂きます。

非常に、走りばしりで分かりにくかったと思います。

もし必要でしたら、いくらでも私たちは出向いて行きます。
その地域でこういう話をさせて頂きますので、またご用命頂ければ有難いと思います。

大変ありがとうございました。 



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刈羽村でのシンポジュウムで、小生が報告させて頂いた部分の掲載は本日で終わります。

今後の防災関係のブログは、小生のボランテア活動を元に、行政や各機関がどのように有るべきか等の考えや、今までに行政等に提案してきた事柄について書かせて頂きたいと思って居ります。