ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-24 09:05:49.0 江戸の敵を長崎で

差障りの有る話。

世の中には、はっきり言えない事も多い。

あるタクシー運転者の話。

女実業家が工場を新築し、竣工式の参加者、帰りのタクシーの中で、 「女は、強い武器を持って良いなー」其のタクシーの運転手女性だった。


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女の「武器」って何の問い、答えは無かったと云う。

さて女の武器とは?

この女性運転手、客の送迎で女実業家の夫を病院まで送る事が有った。

男性は薄汚れた服装で通院していた。

女実業家、夫の事まで手が回らなかったらしい。

事業で成功するのも良いが
病身の夫が粗末な服装で通院、それでも女実業家、成功者として語られる。



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家庭が大切か、事業が大切か、あなたの判断は?

 両立させるのが真の実業家では。

「男女協働参画」これも「意味深長」。

有る女性、町長選挙に落選したが、公約の福祉施設は独自で作り上げたと云う。

家庭も大切にしていると云う、これこそ大切と思うが?

女実業家、周りの権力者の力を巧みに利用傲慢とも思える行動、だが強い時には批判はされない。

そんな時、弱い者は「江戸の敵を長崎」で討つ。

「坊主憎けりゃ袈裟まで」も、その犠牲に成ったのはだれか?