ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-10 08:47:10.0 遮られた発言とは

遮られた発言の内容と訳は

泉田知事は新幹線負担金問題で、前原大臣との会談で経過を公開ブログで、遮られた発言について以下の様に述べている。

「2時間は必要」ということで申入れしました。結果として戻ってきたのが「30分」です。話の内容についても、「冒頭に話をさせてほしい」ということでしたが、発言の途中で遮られるというような形で、残念ながら十分な話ができませんでした。(中略)
遮られた経過についても以下の様な記者とのやり取りが載っている。

3087_126040109300.jpg
Q 
 途中で話を遮られたという部分ですが、これは事務方でしょうか、それとも前原大臣自身が「それは分かりました」と。
A 知 事
 そういうことです。だからレクチャーされていたというふうに感じたわけです。
Q 
 大臣の方が遮った形と。
A 知 事
 そういうことです。
新幹線問題は在来線問題等色んな問題が絡んでいる事は良く解る。

普通大臣との会見で、時間が沢山とれる事は最良であるが「2時間」が「30分」これが普通なのかである。

また30分の時間の中で泉田知事の発言が、何分で話遮られたのか、又話の内容がどうだったのかが私達には解らない。
発言が、なん分で遮られたのかである。
また解りきった今までの主張の再述で有ったのかである。



3087_126040191400.jpg

又、9日のテレビで県議会の総括質問と思われる放映が有った。

上越市選出県議が、国に対する今回の「行政不満手続き」についての法的「正否」について質したのに対し知事は「正否」について疑問が有れば弁護士にたずねて、と取れる答弁をしていた。

この内容を見た時、県議会における、知事と議員の力関係が端的に表れたもので有ったと思う。

放映された部分だけでの判断で有るので正確さに欠ける面が有ると思うが、小生としては知事の答弁は
「今回の行政手続きは県全体と地域発展の為に行ったもので、法的、手続き的に正しいと考えている。もし議員が疑問に思うなら弁護士等にお尋ね頂きたい」

とすべきと思うが如何だろうか。