ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-15 07:57:14.0 木浦市政の功罪

木浦市政の住民負担増は何だったのか.

上越新市長、就任早々、通学費の「有料化」の方針を「無料化」を進めるとし、「保育園通園費」も同様の方向で行くとした。

木浦市長時代、国県から市行政の重要役職に「出向」職員を迎えた。

新市長も、退職後とはいえ、県職の重要役職の経歴を持っていた。

そして後継指名的候補の「市長候補」としてとして、市政の継続性の中での「新方向」も期待された事項も当然有っただろう。

然し合併後の上越市政に於いて「合併協議」の合意事項は「住民不満」を抑える「印籠」的役割で有ったと云えよう。


3087_126083061700.jpg
其れが、市長の腹心で有った「副市長」がいとも簡単に合意事項の変更が出来るとしたら「印籠」は何だったかである。

「副市長」合併協議の同意事項の推進に反対だったが「行政の一員」としての反対意見は言えなかったと云うのだろうか。

そうすると選任に「議会の同意」を必要とする役職員には不適任、又選任を受けるべきでは無かったのではないだろうか。


3087_126083107900.jpg
合併に際しても「国」からの「出向職員」が合併を推進する部長として、国の方針を進めた、これは素直な住民や、市長や市の行政職員を「洗脳」する為の出向だったのかである。

あの出向職員、今何処で国民の「洗脳」を行って居るのだろうか。

叩き上げの上越市職員の皆さん、貴方は本当に、市や市民の将来の為に職務を全うしていますか、それとも生活の糧を得るための職場でしか無いのですか。

上越地域には地域の将来を見据えた政治家が出ないと云われています。

それで良いのでしょうか。

地域の将来を皆で真剣に考えようでは有りませんか。