ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-17 17:35:39.0 政党に都合の良い国民は誰

全国民とは誰
民主党幹事長小沢氏 「全国民」の要望としては、ガソリン税等の暫定税率は其のままで廃止しない子供手当には所得制限を設けるべき等と政府に要望したと云う。

自分達に都合のよい人達の意見を 「全国民」と云ってほしくない、これが絶対


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国民に約束した「マニフェスト」実現を求めるのが「政党」の役割ではないか。

これを政府は色んな理由から実現が無理として歩み寄りを求めるのが通常ではないか。

今の「民主党」政党の立場を忘れているのではないか。

こんな政権政党も、政府もいらない。

選挙で踊らされた「国民」郵政から子育て何も変わって居ない。


小沢氏の云う全国民少なくとも、小生「国民」ではない事になる。 

2009-12-17 08:19:47.0 出向と天下り

天下り人事の功罪
日本の政治、行政に於いて「陳情」は住民の要望を実現する方法として「定着」していた。
此の「定着」の善し悪しについては日本の政治形態、選挙の指示体系を維持してきたと云える。

行政体で見ると国、県の繋がり、上下関係の意思疎通を図る面から「出向」の形の人事派遣が行われてきた。


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これは上位体から「出向」させた側で見た場合「国、県」の方針を伝え、地方自治体に「従わせる」事の出来る方式で有ったと思われる。

「出向」を受け入れた側では、 「陳情」の案内役として、又諮問団体の人選等に「御用学者」を容易に得る事の出来る方策で有ったと思われる。


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上越市の村山市長は、新幹線問題で知事の「仮称上越駅」に全列車停車方針を支持する方針と云う。これは担当地域の市長として当然の主張とも云えるが、これが県職員だった経緯の下での、上役への「追従」で有ってほしくない。

副市長も「県職員」経験者を選任する方向が報道されているが、県の意向を市政に追従させる事の無い様、議会等の監視が必要である。また市の幹部職員も市長の「提灯持ち」に成らず市の将来を確実に伝えられる職員で有ってほしい。