ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-19 13:01:44.0 地名問題のこれから

地名問題、皆様ご意見を

クビキ・コシの地名問題、市名問題を含め、今までに40数回書かせて頂きました。

非常に自分勝手な、表現が下手な文章で有ると思いますが、関心を持って見て下さる方もおられる様で感謝致します。

昨日も書き込みを頂きました、有り難う御座いました。

皆様と共に地名問題を掘り下げられたら幸いと思って居ります。


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この間、色んな意見を頂いておりますが、特に古墳問題では、埋葬された方が 「コシの蝦夷」と云われる原住民ではないか、との意見をお持ちの方が居られる事も知らされました。

又越後一の宮が何故、現在の新潟県に三社有るのかの疑問も寄せられました。

この他では旧三和区里五十君地区に有ったと云われていた「国分尼寺」、「日本にもピラミットが有った」説の板倉区「みかぶり山」がその一つだと云われていた説等、その後どうなったのか等が有りました。

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今までの調査で「クビキ・コシ」地域の、大和政権の進攻撤退、原住民の推移大陸との交流、単に地域の問題だけでは無く、大きく大陸、朝鮮半島の「政権抗争」「民族対立」また朝鮮半島の歴史の中での朝鮮半島自身の「地域的民族」の見方等非常に興味深い物が有りました。

日本の歴史の中で此の地域がどんな役割で、どんな立場でいたのか皆様と共に、少しでも調査出来ればと思って居ります。

皆さまの、ご協力をよろしくお願い致します。