ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-29 08:04:45.0 此の一年・国は

此の一年、国は
不景気・雇用不安・デフレ、小泉郵政改革内閣から麻生自民党政権までの、たらい回し自民党の多数の横暴に、民主党が付け入り、住民受けする政策で、政権交代。
3087_126204064800.jpg
然し公約実施段階での見通しの甘さか、国民を騙したのか

未だ政権発足100日、そんなに望まず、もう少し長い目で見たらの意見も。

だが政権を取ってしまえば、自分の天下を如何に長く続けるか其の対策の為の予算編成が行われていると云う。

と油が一緒になった政権で、閣内不一致政権、何処に向かうのか。
3087_126204103000.jpg
考えれば自民党政権の、許認可権に対する、規制緩和、多くの人が希望する「起業参画」が出来やすくなった、一方業種内の競争激化、生き延びるための方策「薄利」対策により現場で「働く者」へのしわ寄せ激化。

国の仕事で有った「職業紹介所、ハローワーク」此れを通さないでも出来る、職業紹介所「労働者派遣法」 「口入屋」の認可、安易に職業紹介を得られる事に飛び着いた人達、然しこの政策、働く者の為だったのか、それとも企業の「安全弁」の為の政策だったのか。
3087_126204130500.jpg
今の現状を見れば「働く人」の為だったのか、それともそんな民間の「口入屋」に登録して職業選択した人達が悪かったのか、どちらにしても「額に汗」して働く人が報われない国である様に思う。

こんな国を作った私達、どうしたらよい国が作れるのか、これからの課題を多く持った年の暮れで有る。