ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/03 09:08 本音と建前

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色んな話を聞くなか、その意見に本音と建前が有る事は良く云われる。

権力的立場の人達の人の意見の多くは「建前」「本音」が語られる事は少ない。

本音を言うと問題に成るからである。

此の建前論は「北朝問題」等で本音の発言が無い様に感じる。

本音で門題になったのが「ブログ市長」の発言などで有る。

3087_126247722500.jpgこの他に「希望的意見」と「机上の空論」も有る。

希望的意見と、机上の空論は、云う人聞く人の立場で変化が起きる事が多々ある。

今色んな地域開発論等起きているが、現場の人外から見るでは大きな違いが起きる。

明らかに「希望的観測」と「私企業」救済の面が大きいが、時の権力の力で推進されていく。


此の最大の事件は「直江津駅前図書館」設置で有る。

又今の問題として対応しなければならないのが「新幹線問題」である。
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其々の地域は、時として役割の変化が起きる。この変化を如何に捉えるか如何に対応するかが、地域の政策力、維持力と成る。

多くの場合は事前にその兆候が現れる、それを如何に捉え問題として、地域の共通課題として取り組めるかである。

上越市の、高田駅前。直江津駅前、地域の商業域、憩いの場から其の立場を郊外商業域に乗っ取られてから、やがて20年其れなりの対応が有ったが、今の現状は何故起きたかの検証が必要。
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商業域から、住居地域に変化が有ったとしたら、なぜそんな事が起きたのか、そこに住む「過去の商業者」自分は居住者として其処に住むのか。

商業域の一員として其処にいるのかが問題である。

全ての地域の役割、個人の役割は変化している。

その変化に対応出来る地域や、住人で有る事が大切である