ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/04 08:24 冬型と降雪

西高東低・冬型気圧配置と降雪

県下には、今冬二度目の寒波の到来、だが降雪地域には違いが有った。
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12月中頃今冬最初の冬将軍、降雪が多かったのは、新潟を中心に蒲原地域、12月としては20数年ぶりの降雪との報道に、降雪見舞を頂いたが、我が、高田平野部それほど驚く降雪は無かった

年の暮れから3日にかけての冬将軍、当初風が強く、交通機関に大きな影響が出た、神社等の初詣には最悪な状況、だがこの強風、高田平野部に於いては降雪が少ない事が多い。

強風で、雪が内陸部奥深く飛ばされてしまう。降雪地域は「山間部」と成る。

この様に、冬型の気圧配置と云っても、 「多く雪が降る」地域は微妙に違ってくる。

これが「里雪型」 「山雪型」と云われる所以と成る。
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又単に山雪・里雪・と云っても、海岸線に多く降る時と、ちょっと入った平野部に降る雪とが有る。

それぞれの地域に多く雪が降る時は何時に成るか知ると対応が楽になる。

小生が住む地域は冬型最盛期は風が強くなる為、多くの降雪は無い事が多く、高気圧が大陸南部から朝鮮半島に降りてきて、高気圧が北海道東海岸に出た頃の「降雪」が多くなる。

風が無く静かに「雪」が降り出したり、西や南西方向から雪が降り出したら要注意である。だが多くの場合はその後、今日の様な小康状態の天気となってくれる。

そんな事を云っても山間部は冬型と成れば多くの降雪と成り「雪」との戦いと成る。高齢者世帯が多くなる中。地域の協力が欠かせなくなる。3087_126256002100.jpg
又この雪日本の自然環境を守る「水源」と成っている事も忘れてはならない。