ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/09 08:05 半島に於ける「伽那連盟王国」の立場・2

日本の教科書では

「三省堂日本史B」での記述の概要は「東アジア世界の中の倭国」で触れ中国の四世紀の北方民族侵入、国内の互いの牽制分裂に触れ、朝鮮半島でも三一三年大陸北部に勢力を広げていた高句麗が、中国直轄地の楽浪郡滅ぼした。

半島南部では馬韓・辰韓・弁韓の三小国連合が在ったが四世紀中ごろ馬韓と辰韓は百済・新羅の統一されな、南端弁韓は伽耶小国連合が続いた。
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中国直接支配から離れ戦乱を繰り返す半島の動きは鉄資源や農業・土木・建築・各種手工業の技術を手に入れたい倭王国取って大きな出来事であった。

その後高句麗に圧迫を受ける、百済や伽耶から日本に渡来人が定着、須恵器、機織り、や農業技術を伝え、文字を持たなかった日本に漢字を伝へ政治経済力を増した。
としている。

以下は韓国教科書の歴史感である。
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