ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/13 08:45 空白の二百年

空白の二百年の意味

大和政権の影響で前期古墳群が出来、その後の後期古墳群遺跡まで、何らかの理由で大和政権の影響がなかったと思われる約二百年、この間大和政権に何が起き、越の蝦夷はどんな対応をしたのだろうか。

まず第一に考えられる事は、大和政権が朝鮮半島の同盟関係にあった、百済を支援し半島の勢力拡大計画が他の二国の抵抗で功を奏さず敗退其の上大陸の「唐」との戦いに戦力が費やされ足もとの大和の勢力拡大が出来なくなっていた。
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此の調査は他国との戦いで有り文献等も豊富で有り究明は簡単と思われる。

 第二は「コシ」特有の気候、冬期の湿気の多い多雪で有る。この時代には日本海に暖流が入り、冬期には大陸からの寒風により多くの降雪が有ったと思われる。

3087_126333987400.jpgまた大和政権の勢力北進は「北陸」 (ほくろく)より「東海」 (うみつみち)が先に進んだと思われる。

それは気候的条件から、年間を通し可能な条件から当然と思われる、またその事は「くびき」地域の文化伝承に北陸と共に、信濃、上野から伝承遺物も多い事が物語っているが、先にも触れたように、国土を二分する構造線の問題は無視できないと思う。