ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/15 18:17 長期予報と政権公約

長期予報と政権公約

親の云う事と天気予報は当てに成らない。

つい最近まで、よく言われた言葉である。

昔、高田測候所に、泉さんと云う方がおられ、そこでは発表される「天気予報」は当たらなかったと云う。

其処でどんなに悪い魚でも「泉さん」と三回云えば絶対に「食中り」しないとまで言われたと云う。

今は親の云う事は兎も角、短期の天気予報は当てになると思う。

今冬の長期予報、「暖冬」の予報で有った。
寒に入っても雨が降る等の天気。
3087_126256082500.jpg
暖冬かと思っていたが、三日前から突然の豪雪、一晩に約70cm、翌日は日中でも40cm夜も30cm、今日は朝からの豪雪、日中で50cm、全くよく降る。
朝から雪の始末に追われて、パソコンに向かったのは夕方に成ってしまった。

この三・四日の雪明らかに、比重の軽い雪と思われる。
降雨量にしたらどの位な量に成るのか知りたいところ。

政権政党の約束だって当てに成らない、三日や四日で、長期予報の判断は、早すぎるのではないか。

処で政権政党の将軍、企業献金、土地購入で大きな問題。
此の、将軍には資金源と成る親は、居ない様だ。
3087_126354701400.jpg
財産家の親が居れば「贈与税」で片が付くのかな?

今後は「長期予報」と「政権公約」は「当てにならない」の格言は如何か。