ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/25 07:24 上越市の危機管理は?

上越市の危機管理は? 

市では、1月15日、 「上越市大雪災害警戒対策本部」を設置しました。
市では色んな部門が集まり、豪雪対策を行い市民生活に大きな支障が起きない様に検討している事と思う。

又市民も、豪雪時に於いて降雪期以外の様な、生活環境や道路状況を保つような要求は控えるべきと思うが、住民要求は自己本位が多いとか聞くが本当だろうか。
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多少の不便は我慢すべき事だろうと思う。

以前,市の行政の縦割り弊害が福祉施設等で起きている事を指摘改善を求めてきた。
だが、縦割りの弊害を無くす事は、今の上越市の行政感覚では困難に近く、多くの福祉施設の安全問題は今後も監視が必要な様である。

さて23日から上越市では屋根雪除排雪を行い、一部道路の交通規制が行われている。
此れ等は、災害に際の危機管理の行政能力を判断できる機会でもある。

23日、小生パートに出掛ける、連れ合いを高田に送って行った。
9時30分頃農学校前を通り、自衛隊に通じる交差点で、交通規制に合い、直進は出来ず、自衛隊方向に右折した。

右折し自衛隊前にかかると前方右側で除雪作業が行われて居り、自衛隊前で高田高校北側道路を左折するか、自衛隊北側道路を右折する様交通整理が行われていた。
小生左折したが、道路は普通車一台がやっと通れる状態。
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警戒対策本部が出来、数日前から排雪対策が行われた中で指定う回路が排雪作業中とはどういう事なのだろうか、交通規制は仕方が無いが、指定された道路でまた規制が行われている等、上越市行政の感覚や対策はこれで良いのだろうかと思い、日曜だが市役所に電話、丁度その方向に様が有ったので、市役所「警戒対策本部」の有る、木田庁舎3階302号室に寄って、考えを聞いた。

道路除雪計画に手違いが生じて居た事が有り、対策本部でも不備を正し即、迂廻路の除雪を中断したと云う。
只、住民の指摘を受ける前に行政が起きるうる問題を考え対応する力と、横の連絡を密にしてほしい

これが無いと大災害の時の危機管理に不安を感じる。