ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/01/26 07:19 耐震講習まずは好天気

耐震講習まずは好天気

昨年中に、日本建築防災協会の耐震診断や耐震補強技術者の講習会が、1月25・6日に予定されていた。
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冬期でも有るので朝早く会場に入るのは大変と思っていたが、出来れば通っての受講としたかったが、先日の荒天、積雪に長岡で二泊の予定を組んだ

処が皮肉なもので24日から降雪は殆ど無く、道路状態は申し分ない。
こんな事なら通う事も出来たのにと思ったが、後の祭り、会場近くの千秋ヶ原のホテルでゆっくりしている。

耐震講習は年寄りには「公式計算」が多く、記号の解釈が難しい、何回受けても身に入らない。昨年も今頃講習を受けたのだが内容は講師先生にお返しして、仕舞った見たいだ。
明日はパソコンで耐震診断の打ち込み方の講習、何処まで理解できるか、まぁー頑張って見よう。

私達が住む住宅で、昭和56年以前に建てられた住居は旧耐震基準で建てられている為、耐震力が弱いのが現実、それ以降の建物でもん地盤の問題や老朽化等どんな問題を抱えて居るか知る事が大切です。また家具等の転倒防止対策が為されているのかの認識も大切です。
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貴方の住まい、火災報知機が付けられて居ますか。貴方の家の安心は貴方自身が解決しなければ為りません。そんな日頃の認識に貴方は守られるのです。

主催者は此の講習を受けて仕事の「受注」に頑張れの言葉、仕事確保は当然だが、年寄りの「ボケ」防止には役立つかもしれない。

26日は夕方5時半まで講習が続く、家に帰れるのは夜8時頃か、降雪が少ない事を祈っている。