ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/08 07:39 緊急避難所に感謝、だが・・・。

急な腹痛・其の後に感じた事

6日、高田に向かう途中、急に腹痛、便意に戸惑う。
今池橋を渡った処に、新しい「水辺公園」が出来ていた、そこの身障者トイレでまず一安心。

3087_127067879100.jpg清掃も行き届きその面は万全。

だが便座は冷たかった、今は温熱便座が一般的、そこまで云うのは無理とも思う。

冷たくとも用がたせる。

だが安心して見ると、何かが足りない様だ。

人家から少し離れており、もし利用者に緊急事態が起きた時の「通報装置」が無い。
この様な施設には緊急通報用として屋外に「警報用赤色灯」が設置されている事が多い。

だがこの装置「誤報」や誤った使い方で戸惑う事も多いのも事実の様だ。

今、上越市では「安心安全」な、地域づくりがスローガン。
多くの指導的立場の人の養成に努力されている。

だが新しい施設に「安心安全」の配慮が足りない様に感じた。

7日朝市役所の担当にこの件で電話をした。
担当は「貴重な意見」をありがとう御座いますとし、予算が伴うものなので直に対応出来るかは分からないとの意見。
この件は緊急を要する事ですよと伝えた。

さて表面の「安心安全」は万全の様でも、行政職員全体にその意識が高まっているかである。
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今までも行政の対応の甘さの意見を多く書いてきた、今後も続くだろう。

事件が起きてからの対応では遅いのであり、事前対策が肝要

そんな事をお前に云われなくても十分承知と云われるだろう。
だが今の上越市の行政態度に「魂」が感じられない。