ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/09 07:49 高田の桜・ようやく開花?

ようやく開花か。

4月2日から始まった「高田城址100万人観桜会」ようやく開花の模様。

此の開花予想中々難しく、観桜会期と「桜の見ごろ」と一致する事は少ない。
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100万人観桜会と名付けられて久しいが、本当に100人が訪れたとされる公式見解は
ここ数年の様だ。

達成できた最大に理由は、皆さん何だと思われますか。

又、御出で頂いた、皆さんの数はどんなふうに「数えられている」か等、私達には解らない事も多いが、関係者の中では概算する「公式」も有るとか。

他にも「来訪者」一日の回転回数も重要と成る。

まず開花順序ですが、公園近所の建物の南側の桜が少し開いてから>「1週間後」高田公園の桜は開花するのが一般的。

又10年位前までは大手町通り「栗原医院」老桜が開花すると数日後の高田公園の桜は開花と成っていた。

高田公園の桜の開花期間が長いのは、まず道路に面した桜が開花、約1週間後にお堀に面した桜が綻ぶのである。
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100万人の方が訪れられたとされる観桜会、多くのイベントが取り入れられ関係者の努力は最もだが、100万人観桜会と銘打った当初の観桜会の期間は「10日間」に決められていた、だから桜の開花期と一致させる事は至難の技、たびたび会期の延長が有った。

それでも70万人台が精一杯だったと記憶する。

だから100万人観桜会が達成できた最大の理由は「会期の長さ」に有る事になる。

処で今まで観桜会の最長期間は昭和59年の4月12日から5月6日までの25日間では、大雪の年で会期は再々延期された。

桜が1輪咲いているのが見られたのは4月25日で有った。

此の時、開始日の12日には公園内は50cm以上の残雪が有った所も有った。