ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/11 11:22 雪が解けると、水それとも春。

雪が解けると、春

待ちに待った桜の開花・雪国の桜の開花は、つらい冬から解放された「季節」、待ちに待っ季節である。
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「桜咲く」は希望がかなった時の表現。

1977年、衆議院予算委員会で「雪解け問答」が有ったと聞く。
質問したのは当時の新潟県4区選出、社会党代議士木島喜平氏、答えたのは文部大臣だった海部俊樹氏。

「試験問題で雪が溶けたら」と聞かれたらの問に「私なら水に成る」と答えたとか。

「其れは正解でしょうが」雪国で「春になる」が住む人の気持ち。

「理」の世界と「情」の世界の話とする「語り草」と成っている。

昨日の観桜会場、多くの宴会が開らかれたろう。

花見会場には泥酔者が多い。高田の花見は4月に入ってから、新入社員、大学の新入生、今まで酒に縁が無かった若者たち訳が分からず酒を飲む、いや飲まさせられるが本当か。
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悪酔いした時の苦しさ下戸での小生何回も経験した。

又花見会場の酒は冷酒が多い「親の意見と冷酒は後から効く」冷酒は飲みやすいが後が大変。

折角迎えた春「ほどほど」が大切だと思うが、待ちに待った春「羽目を外す」人も多いのが現実か。

でも家族で楽しむ観桜会も多く成った。家族や友達、恋人同士で高田の桜を楽しんでほしい