ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/16 10:18 常識が変わるかも?

 常識が変わるかも? 

日本の住まいは「木と紙」で出来ている。
だから燃えるのは当たり前、火災で住宅が燃えるのは仕方ない。

そんな考え方が少しは変えられそうです。

木材に「ホウ酸系イオン重合体」の不燃物を塗布浸透させる事によって、木材の「難燃化」が可能と成り各地で実験が行われている様です。

NPO法人「災害建造物復旧・復興会議」 (住まいの安心応援団)では4月20日岐阜市で理事会を開き21年度の活動実態を検証、合わせて22年度の活動方向を協議します。

当会の会員の中では、木材の難燃化燃焼実験に取り組んでおります。

今までの災害時における活動と共に、 「住宅」等の難燃化により、 「人的災害」を少しでも少なくするための活動です。

住宅の耐震化も災害時の 「人的被害」を少なくするための方策です。

20日から21日に理事会に合わせ「難燃化」対策を行っている「企業」で研修見学を行ってきます。
詳細はその後、書かせて頂きます。

以下、写真資料は「新・住宅ジャーナル」より一部補正使用

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詳しくは、新・住宅ジャーナル5月号をご覧ください。
及び・www.ouchinosoudan.com/soufa/index.htmlを検索