ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/17 07:45 気になる民間規格の信用度

気になる民間規格の信用度

色んな民間規格が有り、その格付けを受けた会社・企業・行政機関が最もらしく、取った「規格」を公表している。

規格認定を受けた「企業等」がその規格には合っているのだろうが、企業や経営者の「全人格」が果たして世の中に通用する「良い人格」で有るかには疑問が有る場合が有る。

16日付け朝日新聞「新潟県版」に新発田市の養豚場の悪臭問題に議会が養豚業者に調査視察を打診したところ「病原菌の持ち込み調査費」に150万円を要求され、その対応に苦慮して居る、の記事が有った。
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悪臭等の問題は、畜産関係では度々聞かれる。
近隣で生活する者には大変な問題である。

今回の施設では「日本SPF豚協会」の認定施設で有る為の「防疫管理」に関するものらしい。

処でSPF豚は清潔な環境で飼育されて居るのではないだろうか、そんなに悪臭問題が起きる施設で果たして飼育出来る物なのだろうか。

飼育環境が良くても「糞尿の後処理」等で問題が有るとしたなら、そんな施設を運営する業者が「認定」されるとしたら、この協会の「認定・運営」に問題は無いのだろうか。
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又「防疫管理」に150万円掛るとする、根拠等に付いて「協会」はどの様な意見を持っているのだろうか。

小生の考える処、善良な施設なら少なくとも、飼育部門と「悪臭」発生部門とは違うのではないか、そうすれば「飼育防疫管理」との関係は少ないように感じる。

遥かに離れた市の問題だが各種の民間資格、各種規格はどの程度信用出来るものなのだろうか、知りたいところである。