ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/22 07:59 燃えない紙・木どうして作る

帰って来ました。

燃えない紙・木を如何して普及させるか。

NPO法人「災害建造物復旧・復興会議」の理事総会に一泊二日の日程で、岐阜そして愛知県小牧市に出掛け、帰りは刈羽村の知人の車に同乗させて頂き午後7時頃。予定より2時間早く帰宅しましたので早速一部報告させてもらおうと思いましたが、接続が上手く行かず22日朝になってしまいました。

今回の会議最大の問題点は当NPOの会員の中で「木材」等の難燃・不燃化させる「液体」の普及により、災害の減災対策を行うと共に「燃焼」の遅延による避難時間の確保により如何に人命救助の時間を確保する事が出来るかです。

紙や木材に「ある液体」を塗布、浸埋する事による「燃えにくく」する事が出来る。其の浸透を如何に速やかに行い「不燃」効果を高めるかの、試行機械、対策等の見学、研修でした。

テレビや業界紙に取り上げられ、単に塗布するだけで「燃えない紙」「燃えにくい木」を作る行為に非常に関心が高まっている様です。

多くの同様の「不燃対策」は全ての作業を公開する事は難しく、何らか「隠れた対策」が行われて居た様です。

全ての不燃化、新潟県内や上越で皆様に直接見て頂く機会を作りたいと思って居ります。

燃えない紙、木材にする溶剤に付いて、
詳しくは「WBS燃えない紙:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京」をご覧ください。

写真は不燃処理したコンパネ(12mm)にバーナーを吹き付けている。 

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