ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/30 08:18 此の意味どう取る

此の意味どう取る

身内の急逝、知り合いの老人の急病、こんな事から何回か安価な葬儀の問題を書いた。
行政の対応や、葬儀社等どの程度の対応が出来るのか調べてみた。
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ある葬儀社に、行政施設の葬儀、自宅葬儀、葬儀社の個室での葬儀等、どの位の金額で可能か尋ねてみた。

親切な対応で後日、見積もりを頂く事になった。
其の日の夕方、葬儀社から見積金額のファックスが有り、電話で説明を受けた。

もしもの時、電話致しますのでお願い致しますと話した。
葬儀社の方「その様な電話が無い事を祈っております」の対応。

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さすが葬儀社「お待ち致して居ります」とは言えない、模範解答の一つかと思った。

其れで終われば小生、普通の人間か。
夜,床に付き良く考えてみた、先日の義弟の葬儀費も百何十万。

20年前の父親の葬儀も二百万以上かかった。

今回の相談せいぜい二十万位な額、こんな安価な葬儀、担当したくないとも取れると思った。

でも人生素直さも大切、素直に取る事も大切。
非常の際は葬儀社に、お世話に為るしかない。
宜しくお願いします、しかないのが現状か