ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010-06-13 08:48:40.0 地域名の変化・八千浦の巻

八千浦区・・直江津市・・八千浦村・・下美守郷 総村数百六十四ヶ村の一部 
 
犀浜十八ヶ村 ・上荒浜・下荒浜・上小船戸・下小船戸・上下浜・夷浜・三ツ屋浜・直海浜・上土底浜・中土底浜・下土底浜・四ツ谷浜・行ノ浜・雁子浜・九戸浜・遊光寺浜・西ヶ窪浜・渋柿浜・以上十八の内

八千浦村 M22~S29年の村。

黒井、石橋新田、上荒浜、下荒浜、遊光寺浜、夷浜、夷浜新田、西ヶ窪で構成。

古くは、夷守郷の一部か。米山、尾神山地などからなる、頚城東側丘陵から連なる、砂丘地が頸城西側砂丘地が関川(荒川)を境にした地域。
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海岸線は、能登・佐渡を経由した大和等、畿内文化の到達地で有ったと思われる。
又大陸文化も、渡来目的や、遭難等により伝播されたと思われる。

この地域の「夷浜」「土底浜」等の地名は越、を起点とした北部原住民に対する、畿内政治の統治・征伐を考える時、大きな意味を持っているとの、見解も多くある。

夷 浜・・原住民が住んで居た所
土底浜・・原住民(蝦夷)征伐における捕虜収容地
・・・等の意見も