ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/01 14:46 行政の心

心のこもった行政とは。

合併して5年を目途に、多くの住民負担は旧上越市の負担に直された。

旧13町村では、負担増で不満も有ったが「合併合意」に基くものとして、受け入れざるを得ない事が多かった。

役場関連の集会施設使用・又体育館の使用料も負担を求められるようになった。

又負担免除を受ける事も出来たが、住民の安全に対する「防災士」の集会でも負担金が必要で、其の免除手続きを必要に成った。

又今回、有料化された体育館等の使用料が、青少年団体の場合、免除されるようになった様だ。
此れが改善なのか遅れた手続きの「訂正対応」なのかである。

小生、今回の合併協議は、大成る物が、小成る善政を、取りこんだと思っている。
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大きい事が善では無い・旧上越市の遣っていた事が正しいとは限らないのである

其れを、多くの事柄を旧上越市方式に持った云った事に間違いが有ったのである。

間違いが有ったら正し事は大切である

それより大切な事は、住民にとって何が大切なのかを見極める力である。

他にも「仏作って魂入れず」の行政が多いのではないか。
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住民の為の行政、本当に弱者の為になっているかの点検を、怠ってはならない。