ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/02 11:45 行政の心・2

貴方、知らずに損はしてませんか。

先日娘の国保税額の通知が来た。
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昨年より大分高く成ったと思った。

昨年12月から入院中。
しかも国保の限度額適用区分「C」なのでこの位の負担は、仕方ないのかとも思った。
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29日、8月からの認定区分の認定書が市役所から送られてきた。
認定区分は「B」になっていた、B区分では月額負担は8万円以上になる。

昨年1年仕事にも付かず収入0なので、税の申告はしなかった。
何故、収入0でも「B」判定になるか分からず、市役所に電話した。

税の申告をしてないと、市民税は課税されない様だが国保税は違うようだ。
国保税の算定では税申告がされて居ないと、ある程度の収入が有るとみなされ、負担ランクが上がる様だ。

此の娘の国保税額も高く成っていたのだ、その上「限度額適用区分」も「B」になった様だ。

早速、市役所で収入「0」の申告をした。

小生の場合昨年度からの変化が有り気付いたが、申告状態で国保税の負担額や「限度額適用区分」が高い方に変わる等、気が付かない方も居るかもしれない。

税額通知や認定区分通知の時「税申告」がされて居ない為>「負担が高く成って居る」場合が有るの「お知らせ」くらい欲しいものである。
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私たち市民、気付かない処で余計な「負担」を強いられてかも知れない

行政も手続きに疎い 「市民」が余計な負担をしない心遣いが欲しい