ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/12 07:20 合併後の市名に疑問出される

市名市民から「考えるべきでは」の質問

清里区での市長との「市民トーク」で上越市の市名に対する質問が出た。

「市名に付いて色んな動きが有るようだが、合併したのだから、市名も新しく考えるべきではないか」が要旨。

市長は「合併時話し合われたと思うが、今後市民の中で、話し合われる事が必要でありその経緯を見たい」と慎重な発言ながら、市民間で市名問題に付いて有る程度の動きが有る事を認識したと見るべきかも知れない。


さて一方合併協議の中で「市名」の問題が協議されたのかと云う問題は、認識が別れる処で有る。

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今回の合併は上越市への「編入合併」で有った。


合併協議会の上越市代表の一人であった当時の議会議長は「上越市の市名問題は、上越市固有の問題であり、編入される13町村の口を挿む問題では無い」との基本姿勢を強く出した。

然し協議会の中で話し合われた事も事実であるが、これは飽くまで形式的話し合いで 「市名変更」の為の話し合いでは無いと云うべきであろう。

小生も 「市名を考える市民の会」 の一員である。

新幹線駅名の問題と共に「新市名」の付いて益々具体的議論を進める必要が出て来たのではないだろうか