ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/08/14 08:45 効率第一の社会は何を産む

行政の心は効率化

百歳以上の行方が分からない高齢者、何処で住んでいるのか、話題が多い。

百歳以下でも対策は必要なはず。


家族や地域関係の希薄化、行政の縦割りの弊害が云われる。

今の行政・政治社会、果たして生活弱者の為に動いているのか。

効率第一、手続きの簡素化で生活能力、活動能力が高い人、企業が益々動きやすくする社会である。

生活能力が高くても、年々変化していく、その効率社会に付いて行けなくなれば、 「落ちこぼれ」に成るしかないのか。

生活弱者に「目が行き届く」町村行政は「効率化」から、半ば強制的に合併させられた

其処に、弱者切り捨ての方向は明らかである。

規模の大きな、行政担当は「細分化」し、縦割り行政の弊害が大きく成ってゆく。
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表面上、市民の声を聞く「姿勢」は有るが、其れが行政内部に生かされるかと云ったら疑問である。

パフォーマンスだけの行政がどれ程多いのか。

生活弱者に必要なのは「人の心」を持った人手で有る。

有る集会で「ふれあい」の大切さが話された。

老人福祉の現場で、目の不自由な老人に話しかける保健師は老人に近付き「手を握りながら」話していた。

この様な、心ある弱者対策、老人対策が、多く行われる事が大切である。
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だが現実は厳しい、人のうわさも75日又大きな行政の波は生活弱者を呑みこんで行く。